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【活動報告】若者と地域の協創推進事業 「多気町勢和地域でのゆずを使った商品づくり」

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1.日時 平成28年9月18日(日) 8:30~16:00

2.場所 西村彦左衛門生家(水土里ネット立梅用水事務所)
     多気町丹生 大師の里メダカ池

3.参加者 
  学生9名(皇學館大学生7名、三重短期大学生1名、愛知県立大学生1名)
  水土里ネット立梅用水
  多気町勢和地域資源保全・活用協議会
  一般社団法人ふるさと屋
  多気町
  三重県企画課

4.内容
 「若者と地域の協創推進事業~多気町勢和地域での「ゆず」を使った商品づくり~」の2回目として、第21回大師の里メダカまつりの運営を、参加学生の皆さんが応援しました。地域で行われている行事に参加して、地域の皆さんと仲良くなったり、地域の魅力を体感してもらうなど、地域のことをよく知ってもらうことが目的です。
大学生は地域の皆さんと共に、メダカまつり会場で、お客さんがつかまえたメダカやタガメなどの大きさを図って、おおものコンクールの審査を手伝ったり、西村彦左衛門生家でお茶とお菓子を出して、お客さんをもてなしました。
大学生からは「メダカまつりをもっと発信したい」「地域の人たちと触れ合えてとても満足」、水土里ネット立梅用水の皆さんからは「いやー、大学生の参加は、地域に元気が生まれていい」との声。
活動は順調に進んでいます。

メダカまつりの様子(全景)

メダカまつりの様子(全景)

メダカまつり会場でメダカの大きさを測定中

メダカまつり会場でメダカの大きさを測定中

 

活動終了後の話し合い

活動終了後の話し合い

 

(報告者:三重県戦略企画部企画課)

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